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TEL. 092-762-5001

〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目3-19-606

新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

     
2017年11月01日
ネットショップを再開しました。
2017年10月30日
ショップカートに逐条解説第20版のみを追加しました。
2016年05月06日
商品にH27年度特許法等一部改正解説本の音声データを追加しました 。
2016年02月19日
スマートフォンサイトでも、一部音声サンプルがご試聴いただけます。
2015年10月11日
PC版のダウンロードサンプルに平成27年改正の特許法第35条、38条の2、38条の3、38条の4を加えました。
2014年12月05日
PC版のみ購入手順を加えました。
2014年06月24日
出願費用等につきまして、アクセス制限をしております。認証ID及びパスワードにつきましては、
info@kojo-patent.com
又は、お電話でお尋ねください。

サポート情報(FAQ)

特許出願等の手続関連

Q.特許出願等費用と手数料の違いは何ですか?

A.弊所では、特許出願等に際しまして、弊所が明細書等を作成するために必要とする金額を便宜的に
「費用」と呼ばせていただき、特許庁に対して行う手続きに際して納付する金額(特許印紙代)を
「手数料」と区別させていただいております。

Q.前払金は必要ですか?

A.弊所では、お見積り概算の50%の前払金をお願いしております。
 特許出願等の段階では、少なくとも、必要手数料に相当する特許印紙代以上の前払金をお預かりさせていただくことになります。
 最終的には、各種手続き終了後に費用・手数料を計算の上、残金の支払いの請求又は余剰金の返還をさせていただくことになりますので、ご安心ください。

Q.特許出願前の依頼をやめることはできますか?

A.はい、できます。
 その場合でも、弊所の必要費用につきましては、実費を計算の上、前払金との差額の請求又は返還をさせていただくことになります。

Q.特許出願後の依頼中止はできますか?

A.はい、できます。
 手続きの中止はできますが、それまでの費用・手数料につきましては、実費を計算の上、前払金との差額の請求又は返還をさせていただくことになります。
 出願手数料につきましては、出願手続き自体は完結していますので返還されません。


音声条文CD等製品関連

Q.PCや電子プレーヤーやスマホで再生できますか?

A.はい、できます。
 DVD及びCDに保存したmp3形式のデータをコピー&ペイストしてください。
《「USBフラッシュドライブと同じように使用する」》を選択していますので、DVD又はCDの《ディスク上のファイルをいつでも保存、編集、削除ができます。このディスクはWindows XP 以降を実行するコンピューターで使用できます(ライブファイルシステム)。》とPCで表示された方法で収録しています。削除には、お気を付けください。
  使用方法の一例としましては、ディスクをDVDドライブにセットし、「スタート」→「コンピュータ」→「DVDドライブ」をダブルクリック又は「開く」で、DVDのデータ内容を確認してください。
 その中のフォルダー『例:(1)特許法音声逐条解説19版』をコピーして、PCのデスクトップやドキュメントなどへ、ペーストしてください。
 そうすれば、「0010特許法第1条(逐条解説19版)、0020特許法第2条(逐条解説19版)、・・・・」と条文ごとに分かれた音声データが確認できると思います。
 同様に、音声条文の場合では、「・・184.00特184条、184.02特184条の2、・・・」のように、
条文ごとに分かれた音声データが確認できると思います。
 わたしは、これらのデータを、スマートフォンに付属の着脱可能な「microSD」(容量は大きい方がよいので、元データをPCにコピーして、新しい32GBのmicroSDカードにペイストしたものに変更しました。※「microSD」は、エスディ-3シ-、エルエルシ-の登録商標です。)に個人フォルダーを作成し、青本や条文の音声データのほか、特許庁のHPよりダウンロードしました「工業所有権法(産業財産権法)逐条解説第19版.pdf」をコピー保存して、メディアプレーヤー等でイヤホン再生したり、青本の趣旨の内容を画面で確認することができて大変便利でした。
 ポータブルメディアプレーヤーでも、同様にPCの音声データを「i-TUNE」(※アップルインコーポレイテッドの登録商標です。)にコピーすれば、アルバムごと分かれますので、さらにメディアプレーヤーに接続すればデータ同期され、再生が可能になります。
 機種ごとの確認はできていませんので、詳しくはお手持ちのポータブルプレーヤーの説明書等をご参考になされて下さい。 
 中には、音声データの先送りや巻き戻しが、手元のイヤホンスイッチでできる便利な機種もあるようです。(私のスマホは、先送り、巻き戻しはできませんでしたが、同じ条文の繰り返し再生はできました。)
 昼休み時間など、安全な場所で、イヤホンで聞きながら周りに迷惑にならない程度の声を出して、条文の暗記等に活用されることをお勧めします。暗記しているつもりでも、結構、細部が違っていることも多いようです。私は経験いたしませんでしたが、接続詞の違いで何回も暗唱させられた方もいるようです。
 なお、青本の条文は、視聴することを目的としていますので、暗記用ための音声条文とは再生スピードと条項号を読み上げている点が異なるように録音しています。
 また、音声条文の方は、「何条何項はどういった内容ですか」という試問に対して答えることを想定し、再生と同時に暗唱を繰り返すことを目的として、速度を少し遅くした録音であることの違いがありますことをご理解いただければ助かります。

Q.著作権は、どのようになりますか?

A.工業所有権法(産業財産権法)逐条解説、産業財産権の解説のいずれの著作権も、特許庁にあります。
 そこで、弊所では、工業所有権法(産業財産権法)逐条解説を音声に変換させて頂きたい旨を特許庁へお問合せしましたところ、特許庁HPの「このサイトについて」「著作権について」というページの参照をご教示頂きました。政府標準利用規約(第1.0版)準拠によるコンテンツ利用に基づく表示をさせていただいております。音声データは特許庁のそれぞれのコンテンツに基づきまして、古城特許事務所が音声変換並びにデータ作成をしております。
 そのため、青本と改正本につきましては、忠実に音声再現させて頂いております。
 ただし、青本につきましては、どの解説を読み上げているのかをわかりやすくするために、それぞれの条文の冒頭に「特許法第2条 定義」のように、「特許法第〜条」を加えております。
 また、条文につきましては、暗記しなければならない場合には、音声のみではどの条文を再生しているのかが不明になりやすいものでございますので、「特許法第2条第3項第1号」のように、条・項・号までも音声で読み上げています。
CD及びDVDに収録されております音声データの複製権は弊所にございますので、当該音声データの発行・販売元は、古城特許事務所として表示させて頂いております。

Q.平成18年より前の改正本の音声CDは作成する予定はないのですか?

A.申し訳ございません。平成18年意匠法等の一部改正より前の改正本の音声CDは作成しておりませんが、今後の検討課題とさせてください。

Q.工業所有権法(産業財産権法)逐条解説第19版だけですか?

A.申し訳ございません。ご存知のことと存じますが、第19版が特許庁の見解の最新版ですので、以前の青本をお持ちの方でも、弁理士試験前に、最新版をお読みいただくことが必要かと存じます。

Q.事務所で購入できますか?

A.申し訳ございません。音声条文のご購入はネットショップだけでございますので、弊所へお越し頂いても購入できません。


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